さっ
いよいよマラソン当日です。

一人で起きるから寝てていいよ

と旦那っちには言われていたものの、旦那っちが絶対に寝坊しそうだなと思っていたので、モカさんも早めに寝て1:50に目覚ましをかけました。
ですが寝坊できないと思っていたモカさんは、全然眠ることが出来ませんでした

旦那っちは、予想通りに目覚ましで起きることが出来ずにモカさんに起こされます。
さすがに若干緊張している旦那っちを見送って、もう一度寝ようと思い横になりましたが寝れない。。

なんか緊張。。。

何故かモカさんの方が旦那っちよりも遥かに緊張しちゃっていました

部屋からカラカウア通りを見ることが出来たので、少しベランダに出てスタートの花火を聞こうと思いましたが、残念ながらワイキキビーチ方面には聞こえませんでした。
スタートして5時30分前には、もうトップのランナーが通過したようで、真っ暗な中沿道で応援している方々の声援が聞こえました。
ホテルの前が10キロくらいだったので、

ノンビリ走って1時間くらいかな~。
スタートするまでに時間が掛るだろうから、ホテル前通過は6:30くらいかな~


そう思ってアプリをチェックすると、到着予想時間が6時頃でゴール予想時間は4時間少し。。
5:50くらいにチェックしたので、慌てて荷物を持って沿道へ。

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↑モアナサーフライダーがライトアップしていて綺麗です。
その中を4時間台で完走予定の方々が走っていきます。
皆さん早いから、画像に勝手に躍動感が出ましたw

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↑無事に旦那っちと合流
物凄いテンションが上がっていて驚きました。
何だか絶好調らしいです。不安がよぎります。。
いつものペースを守らないと、後半大変な事になりそうで心配です。

無事に見送って後続のランナーを応援しました。
ベビーカーを押しながら走っているランナー。
新婚旅行で来ていて、ウエディングドレス&タキシードで走っているランナー。
赤ちゃんを背負って走っているランナー。
色んな方が参加しているんですね

まゆゆの邪魔も出来ないので(笑)ホテルへ戻ります。
それからがモカさんとお腹との格闘でした。。
これは。。ゴールの旦那っちを迎えに行けないかもしれない。。
でもゴール地点の情報を全く把握していない旦那っちなので、ゴールと同時にモカさんの事を探すだろうし。。。
これは這ってでもゴール地点に行かなくてはならない

色んなパターンを自分の体で実験()してみて、お腹の行動パターンを把握

アプリをチェックすると、もうすぐゴール地点に辿り着きそう
見切り発車で出かけました。
ところが。。。待てど暮らせどゴールしません。
アプリでは、とっくにゴールしている事になっているのに。。
その内、アプリはゴールしていても予想だけがズレて行きます。

何だかんだ言って、モカさんがゴール地点に辿り着いてから1時間後に旦那っちはゴールしました。
アプリが当てにならないので、ただただ待つのって辛いですね

思った以上にボロボロな旦那っち。
良く聞くと、ゴール下見のツアーでのアドバイス通りに、自分の予想タイムよりも若干前に並ぼうとしたら、どんどん前に行かされて4時間前半の方々と一緒に並んでいたとかw
予想タイムごとにペースランナーがいて、その人と一緒に走ると同じようなタイムでゴール出来るのですが、気が付いたら4時間のペースランナーが横にいて驚いたそうですww

順調に30キロまでは走っていましたが、それ以降は歩こうと思っていたそうです。
残り12.195キロを歩きながらでゴール。
最初の30キロよりも、残りの12.195キロの徒歩の方が時間が掛ってしまいました。

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↑ゴールすると、結構遠くにある完走Tシャツを配っているテントに貰いに行きます。

そしてチームJALパックのテントを目指します。
途中にチームJALパックの関係者が誘導してくれるので、迷うことはないと思います。

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↑あった~~
一番奥にチームJALパックのテントがありました。
それじゃなくても息絶え絶えなのに、結構な距離を歩かせますw

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↑テントの中は、こんな風にパイプ椅子が並んでいて便利にエリアが分かれています。

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↑ランチの場所にはカレーとか、マラサダとか色々ありました。

一番奥にマッサージ(有料)が出来るブースがあります。

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↑ゴール地点からシャトルバスが出ていて、プリンセスカイウラニホテルまで連れて行ってくれます。
こういう利点もあってプリンセスカイウラニホテルにしました。

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↑でも。。。バスのある場所まで遠い
足を負傷したりしていたら辛いかもしれません。
旦那っちも

膝が割れそう

と言っていたので、とても辛そうでした。。。
モカさんは飲食を自主規制していたので、楽しみにしていたゴール地点でのパワーランチを楽しめませんでした。

今回応援という形で参加しましたが、応援の家族の方々が多くて驚きました。
ネットで情報収集しようと思っていても、参加者のブログは見つける事が出来ても応援参加のブログを見つける事が出来なかったので、現地の情報とかが不安だったのです。。
走者応援ツアー
は、あるのですがスタート地点までは自力で行かなければならないし(ランナーと一緒のバスで行くと思う)、ランナーのスタート後にシャトルバスでゴール地点へ連れて行ってくれるそうですが、5時間6時間何をして時間をつぶすのかとか分からなかったので参加しませんでした。

でも。。。色んなランナーのゴールを見ていて(ゴール地点にいましたが、有名なゴールをしている場所じゃなくて、その先のシャワーがある場所で皆さん見ています)、感激して泣きそうになりました。。。
旦那っちがゴールした時には、うっかり泣き出しそうになってしまって堪えるのに大変
何に感動って。。満身創痍で走り切ったランナーを見ていて

走ってくれてありがとう

という気持ちで胸がいっぱいになってしまいました。
元々マラソンが好きで、自分も走りたかったからかもしれません。
いや~。。。そんな自分にビックリです。